消えゆく素晴らしい伝統を見捨てられない
そんな思いで始めた乾燥芋づくり

子供の頃から冬になると毎年食べていた地元群馬県吉岡町の特産品「小倉乾燥芋」がどんどん衰退しているという話を聞きました。

そこで、自分の経験と知識を使えば、この伝統を引き継ぎ、そして、さらに進化させて世に広めることができる。

そう思い、決意しこの乾燥芋づくりを始めました。

たくさんの失敗を繰り返しながら、今までの味を超えるものを作ることができました。

まだまだ成長段階ですが、これからも伝統を重んじ、そこに革新を加えさらなる美味しさを追求していきます。

群馬県吉岡町小倉に伝わる伝統製法とさつまいもの蒸し加減にこだわり尽くし、時間と手間をかけた自慢の乾燥芋です。

受け継いだブドウ園に、新たな価値を生み出したい
そんな思いで始めた「かしのへき葡萄研究所」

今年、群馬県吉岡町小倉にあるブドウ園を引き継ぎ、「かしのへき葡萄研究所」として新たな挑戦を始めました。

長年この地で育まれてきたブドウ園には、先人たちが積み重ねてきた技術や想い、そして土地の恵みが詰まっています。

その大切な畑をただ受け継ぐだけではなく、自分の経験と知識を活かしながら、さらに品質を高め、多くの方に喜んでいただけるブドウづくりを目指しています。

栽培はまだまだ試行錯誤の連続です。

品種ごとの個性、樹の状態、天候や土壌の変化に向き合いながら、一房一房に手間をかけ、より美味しいブドウを追求しています。

「かしのへき葡萄研究所」という名前には、伝統を大切にしながらも、常に学び、考え、挑戦し続ける場所でありたいという想いを込めています。

群馬県吉岡町小倉の自然の中で育つ、香り・甘み・食感にこだわったブドウを、ぜひお楽しみください。